タナバタキャンペーン 第二弾 涼香 大自然とともに 7月13日〜20日まで
タナバタキャンペーン
第二弾 涼香 大自然とともに
7月13日〜20日まで
厳島神社北西部の固有の杉材から作られた、古の物語を感じるアロマクラフトと香りをお届け
第一弾も引き続き実施中
【香りの物語】
白でも紅でもない色に、なぜ心が動くのでしょう
いつもせとうちT&Kハーブをご愛用いただき、ありがとうございます。
私たちの「とき・おり」は、二十四節気の移ろいを香りになぞらえたエッセンシャルオイルです。香りとともに心の奥にしまわれる思い出や景色を、少しずつ言葉にしてみたいと思います。
最初のお話は、「蓮の音」に続いて、蓮色の香りについてです。
早朝の水辺に咲く蓮は、花そのものからも仄かに香りを放ちます。江戸の頃の書物には、その香りが「遠くの人の袂まで届く」ほど豊かだったと記されているほどです。
蓮色は、白でも紅でもない、その中間にある淡い色。強すぎず、けれど確かに在る――そんな控えめな豊かさを持つ色です。
香りもまた、強く主張するものだけが記憶に残るわけではありません。仄かに漂って、ふと立ち止まらせる香り。そんな香りとの出会いを、今日という一日の中で探してみませんか。
あなたの今日の記憶にも、どんな香りがしまわれていくでしょうか。
せとうちT&Kハーブ
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